ANAの国際線フライトでは一体どんなものをサービスしてくれる?!

国際線ともなれば、基本的には国内線よりは長い時間空の旅をすることとなりますよね。その中では、エコノミークラスであっても、より快適な空の旅ができればとみんなが望んでいます。そんなANAの国際線では、一体ドンサービスを提供してくれるのでしょうか。

気になるANA国際線フライトのお酒の有無を教えて!

飛行機に乗って無料の(実際には機内食の分もチケット料金に含まれていますが)お酒を飲むのが楽しみだという方は多いです。国内線では、ANAであってもJALであっても、お酒は無料では振る舞われませんから、これが国際線に乗る醍醐味だと感じている方もいるでしょう。

しかし、昨今では、燃油サーチャージがかかったり、できるだけ私達搭乗者に、負担を増やさないために、アルコールは有料になっている航空会社が増えてきているのはご存知ですよね。では、ANAの国際線ではその辺りはどうなっているのかというと、もちろん、ANAは、多くのアジア系航空会社同様、お酒はエコノミークラスであっても無料で提供されるので安心してください。

ビールは日本のものはもちろんのこと、例えばあなたがアメリカに行くのであれば、アメリカの銘柄のものも用意されていたり、世界で人気のハイネケンなどは比較的常備されています。ワインに関しては、白か赤を選ぶ感じで、選択肢はそれ以外にありませんが、それでも、ワインが無料で飲めるのは嬉しいですよね。

もちろん、カクテル系もいくつかあるので、注文しましょう。ビジネスクラスにおいては、エコノミークラスのアルコールバリエーションよりももっと豊富で、ワインも選べたり、ワイングラスで飲むことができるので、もう少し優雅なスタイルを楽しむことができますが、お酒さえ飲めればいいという方に、ANAは問題なく楽しんでいただけます。

例え長距離路線ではない韓国や中国路線であっても、好きなだけ飲んでいただけますので、安心してください。しかし、明らかに酔っているなという場合には断られる場合があります。というのも、気圧が高い機内でお酒によって飲み続けると、命の危険にさらされるので、ほどほどを心がけましょう。

ANA国際線フライトでは映画も無料でも見ることができる?

国内線フライトと国際線フライトの違いと言えば、そのアメニティではないでしょうか。そもも、国内線には個人ディスプレイがついているものもあれば、そうでないものもいまだにあります。

しかし、国際線に関しては、個人ディスプレイがついているのは、ANAだけでなく、他の航空会社でも基本的に当たり前の世の中となっていますよね。ですが、そこで映画が無料で見られるかどうかというのは、最近では航空会社によって異なっています。

では、ANA国際線フライトでは映画も無料でも見ることができるのでしょうか。答えは、できます。基本的に、アメニティなどを縮小しようとしているのは、米系エリアが多いです。なぜなら、彼らは訴訟大国でもあり、例え大手航空会社であっても、常に危機と直面しているからです(訴訟を起こされたらそれなりの賠償金を払うことになり、経営にも支障が出てきます)。

ANAは、元々サービスも世界トップレベルなので、訴訟を起こされる心配もほとんどありません。それに、日本の航空会社らしく、お客様に充実した空の旅を送ってもらいたいと思っているので、こういったエンターテイメントにも力を注いでいます。

そのため、国際線でもきちんと映画は無料で見ることができますし、その映画も、最新のもの、そして、日本語吹き替えされているものや、英語、中国語や韓国語対応になっているものもあります。

それ以外にディスプレイで使用できるものとして、ゲーム(テトリスなど)、それに音楽(日本のものやアメリカや世界のもの)だけを集めたものなど、エンターテイメントはかなり充実しています。ですので、長時間フライトであっても退屈しませんし、むしろ、寝たいのに寝られないなんてことが起きますよ。

ANA 国内線 アップグレード 方法TOP